(1/28-29)京都行ってきました(前編)

前のエントリーで書いた通り、京都に行ってきました。本当は日帰りの予定だったのですが、予定が多く日帰りではきつくなったこと、また、中国の新型肺炎の影響で観光客・宿泊客が減っているためか、京都市内中心部のホテルの値段が軒並み下がっており、泊ってもいいかな?と思える水準まで下がっていたので、一泊二日で行くことに、前日夜に決めました。


朝、福井駅から、特急サンダーバードで京都に向かいました。前日夜にすでにJR西日本のサイトで予告されていた通り、湖西線が強風のため、北陸本線~米原~東海道本線経由になり、普段よりも40分余分にかかりました。米原で臨時停車していました。また、米原では、「湖西線迂回特急サンダーバード」との構内アナウンスが流れていました。京都駅には40分遅れで到着しました。

京都駅で下車して、すぐに京都市営地下鉄の駅に向かい、一日乗車券(京都市営地下鉄、市バス、京阪バス、京都バスが1日乗り放題で900円)を購入して、まずは京都市営地下鉄で京都駅から北大路駅まで。そして、北大路駅で下車し、北大路バスターミナルに向かい、そこから京都産業大学行きのバスに乗り、上賀茂神社の最寄りのバス停で下車しました。

上賀茂神社(賀茂別雷神社)は、もともと生まれがこの近くで、初宮やら七五三やら成人やら、人生儀礼ではお世話になっているので、今回の大厄厄払いもお願いしようと、福井から参拝しました。受付で受付して、初穂料をお納めして本殿に進み、本殿で大厄厄払いを受けました。ほかにはどなたもおらず(まぁ、平日昼間ですしね)、貸し切りで一人でお祓いを受けられました。

その後、お守りを授受してもらいました。「厄除け」「旅行安全」「航空安全」「雷よけ」の各お守りを授受してもらいました。旅行安全は旅行によく行くので、航空安全は飛行機によく乗るので、そして雷除けは、電気(雷)関係の神様なのですが、電気・電子・電子情報関連のお守りとして授かりました。

あとは上賀茂神社周辺を観光したのち、市バスで北大路バスターミナルへ。そしてそこでバスを乗り換えて、七条の博物館・三十三間堂前バス停まで移動。三十三間堂(障碍者手帳で半額300円)と、京都公立博物館(障碍者手帳で無料)を見学しました。友人で頭痛持ちがいるのですが、三十三間堂で頭痛のお守りがあったので、お土産に授受してもらいました。(弓道をしていた友人なので、三十三間堂は弓道でも有名ですしね、通し矢。)
京都国立博物館では、一通り見て歩きました。見て歩くだけで、ボリュームがあって、けっこう時間がかかりました。

その後、市バスで祇園まで移動し、祇園といえば八坂神社、は何回も行っているのでスルーして、近所に比較的新しくできた、漢字博物館に行ってきました(障碍者手帳で無料)。毎年清水寺で公開される、今年の漢字がずらりと過去の分並んでいたり、漢字の成り立ちや、漢字のいろいろについて展示があり、見ごたえがありました。

そして、市バスで四条烏丸まで移動。ホテルチェックインできる時間になっていたため、ホテルチェックインして荷物を部屋に置き、少し身軽になって、再び市バスで四条河原町まで移動。四条河原町の、「0101」でおなじみマルイの中にある、茶の木(福寿園が運営)に行き、抹茶パフェとほうじ茶ラテを頼みました。マルイの株主優待券(1000円分)があったので、利用できるか聞いたところ、おつりは出ないが利用できるとのことだったので、利用しました。

長くなってきましたので、このあとは後編に書きたいと思います。また、写真等は後日アップ予定です。→写真アップしました。

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