映画キャッツ(字幕版)観てきました

今日から日本での封切になった「映画キャッツ」の字幕版を、早速観てきました。


https://cats-movie.jp/ (映画『キャッツ』公式サイト)

海外での評判や前評判では、結構散々な評価だったので、期待半分、覚悟半分で見に行きました。

福井コロナシネマワールドで、第一回目の上映の字幕版を観てきましたが、金曜日ということもあり、座席はまばらでした、残念なことに。


で、感想ですが、劇団四季ミュージカルのキャッツを知っていると、音楽とかおおむねのストーリー(多少アレンジが加えられています)とかは同じで、比較的素直に映画を観ることができました。特に音楽が同じものが多いので、劇団四季ミュージカルのキャッツを観たことがあるひとには、なじみの曲も多いのでは?

出演者は、どうしても人間が猫の扮装をしているため、「八頭身モナー( ´∀`)」状態になるのは避けられず、このあたりが評価の分かれ目になっているようですが、でも、私はそんなに抵抗なく観ることができました。まぁ、CGをかなり使っているので、そのあたりが少し気にはなりましたが。ミュージカルだとCGはもちろん使えないので、どうしてもそれと比較してしまいます。

詳しいストーリーや、その他については、実際に映画館に足を運んで観ていただきたいので、省略します。

前評判や海外の評判はいまいちでしたが、私はこの作品はとても良かったと感じました。


劇団四季ミュージカルのキャッツを観たとき、終わりのほうの「メモリー」から、号泣しっぱなしで、周りがドン引きする程度だったのですが、今回の映画も、終わりのほうの「メモリー」から涙が止まらず、大変でした。そういう意味でも、いい映画だったと思います。

海外の評判や、まとめサイト、その他でたたかれていますが、私は他人の意見に惑わされることなく、ぜひその目で観て、評価してほしいと思います。

今回は字幕版を観たので、今度は吹き替え版を近日中に見に行きたいと思っています。また、2月22日には、劇団四季ミュージカルのキャッツを観る予定なので、それも楽しみです。

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