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 yuki.ms難病制度関連(法案時点のため、現在は古いです。)難病に係る新たな医療費助成の制度案(第35回案)と現行制度の比較

難病に係る新たな医療費助成の制度案(第35回案)と現行制度の比較

※ガラケーからではこのページは苦しいと思いますので、できればPCなどからご覧ください。
難病に係る新たな医療費助成の制度案(厚生科学審議会疾病対策部会 第35回難病対策委員会)の資料 難病対策の改革に向けた取組について(案)15ページの新制度案をもとに、表を作成しました。

難病医療費助成制度変更試算ページ(仮)のバックグラウンドデータにもなっています。)

(高額かつ長期は、上限額に達する月数が年間3回以上ある場合に適用されます。)
(既に認定をうけている方は、3年間の経過措置として、最初から高額かつ長期が適用されます。)
<対象者が生計中心者でない場合>
年収の目安(夫婦のみ世帯)現在の月間自己負担上限額(外来)新制度の月間自己負担上限額新制度の「高額かつ長期」の月間自己負担上限額増加率(「高額かつ長期」に該当しない場合)
生活保護世帯0円0円0円---
〜80万円(市町村民税非課税)0円2,500円2,500円---
80万円〜156万円(市町村民税非課税)0円5,000円5,000円---
156万円〜163万円2,250円10,000円5,000円4.4倍
163万円〜183万円3,450円10,000円5,000円2.9倍
183万円〜220万円4,250円10,000円5,000円2.4倍
220万円〜303万円5,500円10,000円5,000円1.8倍
303万円〜370万円9,350円10,000円5,000円1.1倍
370万円〜402万円9,350円20,000円10,000円2.1倍
402万円〜810万円11,550円20,000円10,000円1.7倍
810万円〜11,550円30,000円20,000円2.6倍


<対象者が生計中心者の場合>
年収の目安(夫婦のみ世帯)現在の月間自己負担上限額(外来)新制度の月間自己負担上限額新制度の「高額かつ長期」の月間自己負担上限額増加率(「高額かつ長期」に該当しない場合)
生活保護世帯0円0円0円---
〜80万円(市町村民税非課税)0円0円2,500円---
80万円〜156万円(市町村民税非課税)0円0円5,000円---
156万円〜163万円1,120円5,000円5,000円4.7倍
163万円〜183万円1,720円10,000円5,000円2.9倍
183万円〜220万円2,120円10,000円5,000円2.4倍
220万円〜303万円2,750円10,000円5,000円1.8倍
303万円〜370万円4,670円10,000円5,000円1.1倍
370万円〜402万円4,670円20,000円10,000円4.3倍
402万円〜810万円5,770円20,000円10,000円3.7倍
810万円〜5,770円30,000円20,000円5.2倍
※年収は、資料通り、夫婦のみの世帯をモデルとして計算しています。
※資料中、約160万円とある部分は、市町村民税非課税世帯であるため、現行制度の収入の目安である156万円と読み替えています。
※小数点以下2桁目を四捨五入しています。 ※新制度案では、複数の医療機関及び薬局での保険調剤、医療保険による訪問看護を合算しての上限額です。
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ゆき@間脳下垂体機能障害(twitter:@yukilumi)


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